埋設型融雪槽「雪道山」 使用状況

1.S-120タイプ、弘前市K様邸

スノ-ダンプにて雪を投入

雪を入れる十分なスペースがあるので、ゆっくりと自分のペースで雪を投入

どんどん雪を捨てていきます。排雪作業完了

あとは、タイマーをセットして、ボイラー稼働。融雪槽「雪道山」の内部でゆっくりと雪はとけていきます。熱ロスを極力排除!

※K様は、灯油ボイラー使用しています。灯油使用量は1時間当たり4Lが目安です。

 

2.S-120タイプ、青森市K様邸

除雪機を使用

除雪機で投入口に命中させる

除雪機を使えるので楽々!

残りはスコップで投入、排雪完了

わざわざ雪捨て場に行く必要なし。大量の雪も融雪槽「雪道山」と除雪機で楽々、しかもエコ。

※K様は以前、除雪機で作られた雪の山の排雪を業者に依頼していました。大雪の時はなかなか業者も来てくれず困った時もありました。今では自分で好きなとき、好きなだけ排雪できます。業者に頼む必要もなくなりました。

融雪槽「雪道山」

融雪機器を設置してみたものの、あとで「後悔」というご家庭が多いと聞きます。

“高温で一気に融かせ!”というのではなく、“いったん地下に雪を溜めて低温でゆっくり融かす”というのが雪道山の発想です。

『錆びない、腐らない、丈夫で長もち』本体はFRP(船等に使用している素材)なので、半永久的に使用が可能です。

『大雪だって怖くない!』大雪の時も、ドンドン地下に投げ込むだけでOK! 

工事したその日から、わが家に排雪場が完成!!

『近所迷惑一切なし』 雪道山は近所迷惑な騒音や、嫌な臭いもありません。