ヒートポンプ使用の温水ロードヒーティング

ヒートポンプ方式の特徴

■効率のよいヒートポンプ方式のため、ランニングコストがおトク。家計にも環境にも、配慮した融雪用温水ロードヒーティングを実現します。月々の電気代もおトクで安心してお使い頂けます。

■小型ロードヒーティングとして、ヒートポンプ方式を採用。寒冷地域では障害の多かったヒートポンプ方式ですが、専用の高性能小型大容量圧縮機の開発や温水ポンプの流量制御最適化などの採用により低外気温環境下でも十分に安定した能力を発揮するユニットの開発を実現。

融雪用温水ヒートポンプユニットの仕組み

ヒートポンプは冷媒ガスが屋外の空気の熱エネルギーをくみ取り、それを圧縮機で加圧することで冷媒を高温にし、熱交換機で融雪用の温水をつくり出します。圧縮機を回すための消費電力よりも、外の空気からくみ取る熱エネルギーの方が大きいため、効率よく温水をつくることができるので、電気代がおトクです。

融雪用温水ヒートポンプユニット

雪かきの苦労から解放。家計を、地球を考えた。電気と空気のエネルギーでらくらく雪を融かして冬をもっともっと快適に過ごせます。どんなに寒いときでも、空気は熱エネルギーを持っています。

ヒートポンプ融雪工事

・空気の力で融雪を、少ない電力で効果的な融雪を可能にします。


・低温水でも融雪が可能な施工方法を採用します。

・仕組みは、エアコン、エコキュートと同じです。